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1999年9月 北海道ソロツーリング 【走破距離:2448Km】

来たぜ!北海道
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初めての北海道をバイクで...

フェリーから初見えの北海道の大地。でもまだ到着地小樽港までは、後2時間位かかるようで、敦賀からの乗船時間はトータル21時間と結構長いよね。同乗船ツーリングライダー達も若者から年配層までと千差万別に結構居て、中には女3人原チャリ部隊もおり、ちゃっかり写真を撮らされましたね。
小樽港に到着したのは夜の8時半。夜あてもなく初めての大地をこれから一人走るのは少々心細いので、とりあえず近くの本屋で道内キャンプ上ガイドを買い、まずは適当な場所を見つけて本日は野宿を結構!と見つけた場所は埠頭近辺の原っぱだったので、夜中ここは地元の族らしき走り場だったらしく、うるさくてなかなか寝つけなかったぜ!やっぱ何処でもいるねこういう族は...、でもしらない土地で我慢・我慢!(到着早々なんでこんなところで寝なきゃイケないのかと、正直少々不安気味になちゃいましたね。)
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やっぱ、広大だわここは...

次の早朝、とりあえず進めとばかりに札幌方面に向かって走り出し、結局札幌では立ち止まらず、そのまま第一目標であった富良野へと直行することにした。でも札幌から富良野まではかなりの距離でしたが、地元関西のゴミゴミとした道とはまるで違いはまったく苦にならずでした。富良野ではガイド参考に鳥沼公園無料キャンプ上を停泊地と決め、ここを3〜4日拠点にし近辺を色々観光することにした。(富良野近辺には色んな名所スポットが多いから、1日では周りきれないからね。)
でも9月というのに結構ツーリングライダーやチャリダー達が滞在してました。何ヶ月かテント生活でバイトしながら住み着いている者も居たし、そこでは自分のテントの前に空き箱でポストを作ってかかげていた者もいたから驚いたね。(それでもちゃんと郵便物が届くんだって。)
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大雪山をバックに

富良野をしばらく停泊地にと決め、まずは上富良野方面へと向かい、十勝岳周辺や温泉などを探索。「いやぁ〜、やはり広大ですな、北海道は・・・」と彷彿させらた風景を具間見れました。この後美瑛や中富良野、数々のCMやTVでお馴染みの雄大なスポットや観光地・食などへと巡り周りました。
聞いてはいましたが、とにかく道内は直線道がやたら多いので、特に美瑛周辺ではまっすぐな並木道(白樺街道)をバイクで走るのにはサイコーでしたね。ライダーが1度はここに来たがるのがやっと分かったってな感じでした。ほんと風に溶け込んでしまう・・・、車だとこういう実感はきっと味得なかっただろうね。でも9月だとというのにほんとに暑かったんですよこの年の北海道は、10年にあるかないかの異常気象だと地元の人は言ってましたが...

北の国から '99-秋
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美瑛の丘陵、この景色が...

美瑛の丘内に入り込んで、なんだか少し迷いながら走っていると、もうここは北海道ならではの風景が見渡す限り360度目に映り込んできた。
「マイルドセブンの丘」(今回この近辺は道路工事中だったので、近くには行けませんでしたが)や「セブンスターの木」、「ケン&メリーの木」或いは某菓子会社等々と、過去色んなCMで利用された名所らしく、迷いながら走っていると僕と同じように、マップ片手に迷っている女性ライダーや、行く先々で地元の者と知り合ってはそこの家に停泊させてもらい旅をしているというライダーが、気さくに声をかけてくるのでお互い少しの間語り合ったりして、まぁ自分も含め色んなライダー達がここ北海道にやって来ているんだなとツクヅク感じましたね。
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紫色がない、ファーム富田

ここ北海道の花と言えばラベンダー。でもこの花の見頃は7月の中旬からわずかな期間だけ見せてくれるらしく、9月ではもうその鮮やかなラベンダーパープルの花畑は存在していなかった。でも別な黄色い花畑を鮮やかに開花させていたので○としよう。でもお土産やさん内ではラベンダー1色物でしたね。(ラベンダーアイス美味かったです。)
この時期、朝・夕田んぼ畑に面した道路を走ると、トンボが鬼のようにウジャウジャ飛んでおり、こちらに目掛けてバシバシ当たってくるんで、メットシールドやゴーグルなどを付けていないと、目などとても開けていられない状態でした。夜は特に色んな虫がヘッドライト目掛けて突進してくるので、バイクはかなり走行には注意が必要だと思いましたね。(まぁ夜は極力走んないよう心がけましたけど。)
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五郎さんの石の家

言わずと知れた、富良野を大々的に有名にしたドラマ「北の国から」の現在の五郎さんの石の家です。次期撮影ではまたここで撮影されるため、関係者以外は家には近寄れませんでした。(でも撮影後余り人の手入れはないのか、周りは雑草だらけでした。)
まぁ僕もこのドラマが始まった当初から「北の国から」フリークなもので、ビデオも全巻ストックしておる次第で、北海道行きに直接駆られたのはこのドラマを見たせいかもしれません。でもここちょっと観光地にし過ぎの傾向を受けましたが、富良野駅では連日このドラマテーマソングが流れているし、まぁ入館には何処もすべて無料だったのでOKとしましょう。でも北海道はキャンプ上及び温泉などと、なにかと無料の施設が多いのでほんとありがたかったです。関西周辺ではちょっとした事でも高い金徴収するのがほとんどだから絶対考えれない事だね。

秘湯めぐり
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熱いよ、吹上温泉

十勝岳の中腹に湧いている秘湯で、ここ宮沢りえと田中邦衛が入浴シーンで放送されてから一気にメジャーになったらしく、この時期でも結構入浴客が来ていた。でもこの湯とにかく熱くって熱湯対決ってな感じだったので、一般客温泉場の手すりを越えて川下の溜め湯へ降りようと思い、途中足場がかなり悪くて知らぬ間に足の裏切っちゃってたよ。でも川下は川の水と温泉が混ざりちょうど良い温度でしたので、1人ゆっくりと貸切で苦労の甲斐がありました。
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満潮時は最悪?セセキ温泉

羅臼から知床岬に向かって走ると、波打際に露天風呂「セセキ温泉」がある。ここは余り目立たないが駐車場道路から丸見えの混浴なのだ。途中の知床のサシルイ川ではじめて鮭の遡上光景を目の当たりにしたのでツイツイ時間が経ってしまい、セセキ温泉に辿り着いたのは夕方近くになりちょうど満潮時期と重なってしまってしまい、入浴中は海面からの波との戦いであった。波が入ってくると温泉温度は一気に下がってしまうので長湯はできなかったね。(写真手前の湯船の温水はもうほとんど海水状態だったので浸かるのは無理であった。)でもここは視線と同じ高さに根室海峡の大海原が目の前に広がり、天気が良ければ国後島が見えサイコーなロケーション露天風呂でしょう。(この日の天気はくもり時々雨)
ここも基本的には無料提供なんだけど、管理維持のため出来るだけ利用の際は気持カンパしてやって下さい。
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コタン温泉【屈斜路湖】周りは...

屈斜路湖周囲には天然の温泉が4ヶ所あるのですが、まず最初に向かったのは和琴温泉で、一応温泉として入れるには入れるのですが、僕が行った際には余り管理が施されてなかったのか、裳とか汚れがひどく湯水も濁っており、それに温泉見物観光客が多かったので今回はパス。すぐさま場所を移動し、アイヌ民族資料館裏のコタン温泉へと向かいました。ここも辺りは公園なので観光客もそこそこおりましたが、温泉場としては綺麗で雰囲気もありました。和琴で知り合ったライダーが先に1人で入っていたのですかさず僕も入泉!その後女の子3人組みが入ろうかどうか、かなり迷ってたみたいでしたが結局入らず時舞で行っちゃた(惜しい〜)。この温泉はちょっとおかしくて、1つの温泉場の真中に大きな岩を置いて、これで男女の温泉場として隔てているようなのですが、立って移動すればモロ見えだから意味ないじゃ〜ん!
いやぁ〜、僕も数々の秘湯を巡っているうちに徐々に度胸もついてきたのか、何処ででも裸になれてしまうってな感じになってきちゃいました。
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養老牛温泉「からまつの湯」の悲劇

北見・網走・知床からしばらく降ったり止んだりの雨続きだったもので、このままキャンプの移動生活は無理と考え、ガイドで見つけた中標津の「オートパーク族」をしばらく滞在地と決めました。ここにはライダーハウスもあり1泊1000円で設備も行き届いており広くて綺麗で、僕が今回初めて宿泊したライダーハウスでしたが、同泊者は既に3人にいて各自、広島・岐阜・東京から来たとの事で、すぐに皆打ち溶け合いました。その内の東京から来た1人は、先日セセキ温泉で知り合った大学生で、この広い台地で2度目の出会いでした。その晩はここのオーナーから毛蟹を1人2匹ずつご馳走になり、皆で酒も交わしながらワイワイと談話三昧で、初経験のライダーハウスも良いものだなぁとツクヅク感じましたね。
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野中温泉【ユースホステル内】の出来事

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雨にも負けず
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オホーツクで一休み【網走】

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DragStar、頼もしい相棒だぜ!

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どこまで続くんだこの道は...

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世にも不思議な幻想風景

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名所巡り
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開陽台=「地球が丸く見える場所」

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晴れた日の摩周湖

霧の摩周湖とは良く聞くが、言われのとおりこの湖はかなり霧のかかった日が多いらしくて、晴れた見通しの良い青々とした摩周湖は中々お目にかからないと聞いていましたが、この日は運が良いのか抜群の展望日よりでした。
実は裏摩周湖の展望台で、中標津のライダーハウスで別れた東京から来ていた学生にまたまた出会った。これでこやつとは3度目の再会で、この広い北海道でよくもまぁ、同じ人間に3度も会うものだと感心した。(1度出会うと3度会うという言い伝えは本当かな?) この後の行動は何かの縁と思い、この日1日こやつと共に行動した。
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屈斜路の全景

表摩周展望台の向側は、屈斜路が一望できて眺めはサイコー!
裏摩周から3度も出会った学生と行動しだして、ここに来る前に彼のバイク(CBX400)が何故か突然トラブル発生でまったくエンジンがかからなくなってしまった!なんだかオーバーヒート気味なのか、しばらく時間を空けたらまたエンジンがかかり出したので先ずは一安心、この後ゆっくり走行することにしたが、(結構飛ばすんだよね若いから。摩周峠を平均時速120kは、僕のアメリカンのDSでは着いていくのは無茶大変やった。やっぱ1人で行動した方が良かったと後で後悔...)聞くところによると彼のバイク、1年前に中古で買ってからまったくメンテナンスなどをしていなかったらしい・・・、(これからのこやつの旅は大丈夫だろうかと少し心配になった。)
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神秘の水色・神の子池

裏摩周から表摩周に向かう前に、共に行動していた彼が行きたい所があると言って、いきなり林道に入っていった。「おいおい、ちょっと待ってくれよと」後に続くが、俺のバイクはアメリカンタイプだという事を彼はまったく気にしていないらしく、どんどんダート道を奥へと走っていく。2kほど走ったところで駐車場が設置されておりそこにバイクを止め、さらに奥へと少し歩いて入っていくと、なんとも美しい池が目に入ってきた。不思議なほど澄んだエメラルド色のした池で、本当に龍神か何かが宿っているという感じがしてきてならなかった。その後ここは関西毎日TVの「道浪漫」という番組でも紹介されたほどの秘めた名所であったのだ。(良き場所に連れていってくれました。)
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襟裳岬で哀愁を...

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襟裳の昆布職人

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出会い・・・
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キタキツネのカップル

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親しきサラブレット達...

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サラブレット銀座通り

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ワインの国にて...

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経験・・・
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アイヌの民芸品

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その日・その日のテント生活

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地元祭りでの獲得商品

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また来るぜ!
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知床の果てにて...

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さらばだ!

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